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小児はり・小児TSO

小児はり・小児TSO (9才以下対象)

幼児に診られる症状と当院の施術適応範囲です
下記に記載が見られない症状では、一度ご連絡・相談ください

 

~ 適応症状 ~


・夜泣き
・寝つき
・疳の虫
・落ち着きがない
・少食
・腹痛 便秘
・虚弱体質
・アレルギー症状 
  (喘息・鼻炎・アトピー) など



小児はり ・・・ 小児はりとは、刺入することなく、皮膚の上から接触刺激。体質改善を主に行う施術です
            
                   ¥2.500-           

小児TSO・・・  TSOとは、脳から身体の機能を取り戻す療法です。
        脳幹を刺激しながら、体質改善・遺伝子修復を促す施術です
        (小児TSOは、基本 3歳以上が対象となります) 
               
                  ¥2.500-

         お子さんに付き添って頂きながら施術致します。




疳虫(かんむし)

疳虫とは、生後3ヶ月位から5歳位までの小児が引き起こす症状の俗称です

疳虫(カンムシ)による

・夜泣き
・異常興奮(キーキー声)
・よく怒るなど の症状や

・少食 
・吐乳 
・便秘  
・アトピー性皮膚炎  
・チック症     など

お子様の特徴には、眉間 やコメカミ に 青筋がたっている(静脈怒張)
眼球結膜が青白い  眉間の縦ジワなどが見られます


身体と脳・心の緊張を整え 心身の安定により回復します


夜泣き

夜泣きにも タイプ があります

・寝つき
布団に入ってもなかなか寝入らず
泣き声をあげることも

・夜中に何回も起きる
夜中に起きても泣かずに遊んでいる
或いは、一晩に何回も泣く
泣き出すと1~2時間泣き続けることも

夜泣きの原因は?
・脳の成長と精神の成長のアンバランスです
・お腹の調子が悪い
・冷え性
・便秘症
・ストレス等 
子どもによって原因は様々です


脳と自律神経・身体のバランスを整え、脳と体に掛かるストレスを除去すると回復します



異常興奮(キーキー声、人を叩く、噛むなど)

 


表情がやや険しく
眉間に縦ジワや青筋(静脈の怒張)が見られます

後頚から肩にかけての筋肉や皮膚が
過度の緊張状態になり
神経の高まりが起こります

ひきつけ や てんかんの原因につながります



過度の脳と心身バランスの不安定により現れます

身体から、心身のリラックスを誘う事で、回復します

 

少食


・食事はあまり食べないのに
  「甘いものばかり欲しがる…」

・口の周りがなんとなく黄色っぽい・くすんでいる
・痩せて手足が細い
・お腹に横ジワが入る
・肌に艶がない



子どもが 疲れて 体調が悪いサイン です

お腹周りも冷え、他の子と比べ手足も冷たいことが多い
消化器の働きが十分でないために、食事量が減ってしまい
成長にも影響する場合もあります


内臓系は自律神経系に支配です。
自律神経の調節と食の改善により回復します



便秘

排便リズムは個人差があります。数日に1回くらいでも
適度な硬さで時間もかけず気持ちよく排便されていれば
良いのですが、
   ・便が異常に硬い
   ・息んでも出にくい など

         胃腸の異常緊張・水分代謝異常です。

排便リズムは脳と内臓を直接結ぶ神経のアンバランスです。(腸脳相関)
脳と自律神経を整え、身体の緊張を和らげることで回復します

夜尿

軽症から重症のものがあります。
夜尿の回数が週に1~2回くらいなら軽症ですが、
           毎晩するなら重症の方です。
夜尿症の子は、下腹部の冷えがきついことが多いです。
腰仙部に反応が出やすく、皮膚が過緊張になっています。

治療はこの部分の過緊張を和らげるようにします。
夜尿症の増悪因子として、精神的ストレスや冷えがあります。

水分摂取量を決して減らしてはいけません。
身体に溜まる体内ストレスを除去し、内臓と脳のバランスを整えた後に、良い習慣が身に付きやすくなるので回復します。

よく風邪をひく

・栄養不足
・気力不足
・体力不足 などが考えられますが、
栄養吸収力が弱っている可能性が非常に大きいです。


風邪ばかりひいていると、食欲もなくなり成長にも
影響を及ぼしかねません。


体表のストレスを除去し、脳と内臓バランスを整えることで、自己免疫力が向上・回復します

アレルギー全般症状

アレルギー全般とは
  ・喘息
  ・アレルギー性鼻炎
  ・アレルギー性結膜炎
  ・アトピー性皮膚炎
  などを言い 
症状はさまざまです。

身体の反応としては、首や肩が過緊張であることが多いです。
アレルギーは、免疫力の低下・免疫による過度の攻撃です。

その原因は、体内の各機関における細胞の未成熟(細胞不良)があり
細胞を作る材料(栄養)の吸収異常(低下)栄養失調があります。

栄養バランスを考え、脳腸相関を整える事で、回復します。


アレルギー体質を改善するには長期間の治療を要します。
継続するうちに症状も緩和していきます。