更年期障害

更年期障害


ここ最近、閉経や更年期障害を発症する年齢が下がっているのをご存知ですか?
更年期障害とは、生殖部分の退行性変化により、ホルモンバランスが崩れ起こる障害です。

閉経などの特徴から 女性の疾患と思われていますが、実は男性にも起こる障害です。

ホルモンバランスを整えるのは自律神経の役割  
その為、更年期障害で悩まれる症状は、自律神経失調症と同等。様々な症状を引き起こします。 



この更年期障害の発症原因をもう少し紐解くと・・・


脳からの指令を卵巣が受け取り、ホルモンを分泌することで応答します。

しかし、卵巣の退行性変化が起こると、脳がいくら指令をしても、ホルモン分泌が行われず、応答がない‼
そこで、脳が過剰に指令を繰り返すことで脳が疲憊し、その他の指令に支障をきたすのです。


自律神経がいくら調整を試みても卵巣ホルモンが分泌減少・消失するので、体内バランスが崩れて症状を発症。

こうして 更年期障害(自律神経失調症)が起こります。


この更年期障害。女性では閉経に伴い、月経の有無により予兆を感じますが、男性は予兆がわからず、突発的に出てくるように感じる為、別の病気を疑われることもしばしば・・・。


 

更年期障害を軽減させるには?

とその前に、更年期障害を発症していない方もいますよね。
発症したとしてもさまざまで、感じない方もおられます。



この差がどこにあるのか?

それは、
脳の 認知判断行動 にあります。

脳が生殖部分の退行性変化を認知していれば、過剰な指令を出す事もなく、別の判断を下し、行動することで体の恒常性は保てるのです。



更年期障害の軽減に必要な事

それは 脳の認知・判断・行動を高める事です。


これは、更年期障害に限ったことではありません。

例えば腰痛

腰痛の原因といえば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と言った腰の病変や、筋疲労・筋肉痛ですよね。

これは腰の異常です。

しかし、その他にも胃腸障害や生殖器系の異常など腹部の病変や下肢の冷え・筋肉痛・関節痛による関連痛など 腰痛は出現します。

腰痛を治す方法はといえば、これらの原因を取り除く事。
その為に何が原因か?
認知・判断・行動が必要となり、皆さん医師や診療所で診察を受けるわけです。



しかし、
「何をしても良くならない!」

それは、自分では「悪い」と解っても、脳が認知しなければ、体は治せないのです‼
体を治す・元気にするスイッチは、脳の思考部分ではなく、自律神経中枢にあります。




~ Brain & Body Control ~
東洋医学治療院では
脳 と 身体を マッチング    
   ホルモン調整を 正常化に導く






脳と子宮・卵巣(男性では精巣)の状態マッチングする事で
現況を脳に認知させ 自律神経を容易に調整できる身体に変える療法


脳整体療法 TSOは
更年期障害の回復に自信があります

身近にお困りの方がいましたら、ぜひ、一度お話しください。



~ 施術メニュー ~
・脳整体療法 TSO

・鍼 灸

・リラクゼーションTSO