ミタニ院長とゆかいなスタッフのつぶやきブログ

2014年7月 3日 木曜日

夏バテ 予防!?

夏バテ
暑い時期に入りますと、皆さん一度は体験するのでは?

僕も、炎天下での野球の練習に中学・高校時代には、毎年のように体験しました。

夏バテには、いろいろと種類があります。(持論ですよ~)

体外からの夏バテ(熱中症や熱射病の類 以前のブログです)
そして、
体内からの夏バテ(胃・腸の機能低下  胃の働きについてはこちら)

それぞれについての対処法は、ブログ内でご紹介しておりますが、

体内からの夏バテについては、実は紹介しきれませんでしたので、
ここで補足しようと思いますね。

体内の夏バテって?
胃腸に留まらず、臓器が暑さによって疲憊した状態!!
も~何ですが、それ以上の原因があります。

それが、冷え!!  (胃腸の強い人には 分り難い内容かも!?)
(ここからは、たくさんの患者さんを診て、たどり着いた持論です)

冷えにも、さらに分かれますよ~

体外からの冷え!!
そして
体内からの冷え!!

体外って、なんじゃそれ? 夏は暑いのちゃうん??

いやいや、あるでしょ!? それが、クーラー病!!

皆さんは、冬服から夏服に衣替えするでしょ?
じつは、僕らの身体も夏に強い体に衣替えするのですよ?
その時期が、季節の変わり目となる、春と秋!!
ここについては、話が長~くなるので、次にします。

夏に適する身体になっているので(たぶん)急激な冷却についていけない!!

特に、エアコンの冷気は、足元に漂い。暖気が上昇するので温度を下げがち。

足元が冷えると、内臓が委縮します。(縮こまるって事です)
なぜか?(理由付けちゃいますね)
足が冷えると、筋肉も冷たくなります。そこで、体温を上げようと血流が上がります。
っが、身体は、衣替えをして 暑さに耐える夏仕様。
夏服では、何枚着ても冬の寒さには耐えれません。

ってことで、足元で冷えた血液は、内臓を通って心臓に戻るので、経由する内臓が血液によって冷やされるって事。 (イメージつきやすいですか?)
だから、足元の寒い所では、お腹が冷えて食欲が落ちやすい。
また、急激な冷えは、自律神経を狂わせ、心臓発作にもなりやすいので要注意!!

そして、もう一丁が体内の冷え!!
これは、皆さんご想像がつきますでしょ~
そうです。冷たいものの摂り過ぎ!!
口から冷たいものを入れるのでダイレクトに冷やしているのです。

水分の摂り過ぎによる胃腸疲労も考えられますよ。(胃の働きを参照くださいね)
(水分は、消化されない為、ダイレクトに腸に流れ込みやすく、胃を超えて腸も冷えて委縮する)

予防対策は?
クーラー病を無くすこと!! っとは言っても暑いので、足元に冷気だまりが出来ないよう、空気を回してください。(扇風機やサーキュレーター、換気扇で上に溜まった暖気を出すのも良いですね!除湿もいいかも~)
空気が回ると涼しく感じるので、冷房温度を少し上げてください。

暑いけど、お風呂につかる。
熱いのですが、ぬるめでもいいので、お風呂につかってください。
冷房冷えした、身体を温める。& お風呂は自律神経を整えるのに最適!!

温かいものを食す
冷たいものや、生もの。のど越しのいいものばかりで冷えた内臓を温める。

特に良いのが、夏鍋!!
これには、浅い理由が・・・。夏食べるものって単純でしょ。
冷たくて・のど越しが良くって・・・って言ったら、限られてくる。
色々な食材を食べなくなるので、栄養失調になりやすいのです。(実は、夏バテのキーパーソン!!)

夏バテで食欲が無い時などは?
涼しくして、水やお茶などセット。汗かく気満々の格好で夏鍋を楽しんでみては?

それでも、疲れが取れない場合は、TSOや整体で自律神経をリセットして身体をもどしましょう。
(宣伝入れました<m(__)m>)

投稿者 東洋医学治療院

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