ミタニ院長とゆかいなスタッフのつぶやきブログ

2014年2月10日 月曜日

ストレス とは?

ストレスってなんですか?

ストレスとは、何か?
それによっていったいどうなるのか?

それを調べた学者がいます。
ハンス・セリエ さん
「セリエのストレス学説」というのです。

もともと、スプリングなど生じるひずみを表現する用語
ですが、
それが生命に生じたひずみの状態を表現する言葉として、
使われるようになったんです。

ストレスの研究
セリエさんはストレスを
『外部環境からの刺激によって起こる歪みに対する非特異的反応』
ストレッサ―を「ストレスを引き起こす外部環境からの刺激」
ようは、
なんかの刺激で形や傷が出来たことをストレス。
   刺激そのものをストレッサ― と名前付けたのです。

ストレッサ―の種類
寒冷 騒音 放射線   ― 物理的ストレッサ―
酵素 薬物 化学物質  ― 科学的ストレッサ―
炎症 感染 カビ    ― 生物的ストレッサ―
怒り 緊張 不安 喪失 ― 心理的ストレッサ―

ハンス・セリエのストレス学説の基本
ストレッサ―に曝された生体が見せる、有害物質に
適応しようとする生化学的反応 適応症候群の理論である。

適応症候群は、脳の視床下部や副腎皮質などのホルモン分泌や
自律神経系の神経伝達活動により起こる反応で、この反応で
ホメオスタシス(身体の内部環境調節)を維持することが
出来るとされる。

汎適応症候群(GAS:General Adaptation Syndrome)
と 局所的適応症候群に分けられる。

ストレスとは、体外から加えられた各種の有害な原因に応じて
体内障害とこれに対する防衛反応の総和。
身体に悪い結果となる現象すべてを併せて ストレス と言います。
長~いので 続きは後半へ
もしくは  こちら ハンス・セリエストレス学説

投稿者 東洋医学治療院

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