ミタニ院長とゆかいなスタッフのつぶやきブログ

2013年2月 7日 木曜日

気象病

こんにちは、かくのです!

ここ最近、急に気温が上がったり、上がったと思ったらまた真冬のような寒さに戻ったり・・・

正直しんどいですよね;;shock

人間の身体は、温度や気圧の変化によって知らず知らずのうちにダメージを受けています!impact

それによって身体にさまざまな不具合が生じる事を「気象病」といいます。

雨が降ると膝が痛くなる・・・、なんて良く聞きますよね!flair

気圧の低下によって関節内の内圧が膨張して疼痛を誘発する、これも気象病の一種です。

他には、関節リウマチ、神経痛、狭心症、血栓、尿路結石、気管支喘息、心筋梗塞、脳出血、感冒、胆石などなど・・・

さまざまの病気にも関係してくると言われております。

なぜ気圧や気温の変化によって、身体に負担がかかるか・・・

要は、気象の変化によって自律神経のバランスが乱れるのです!danger

自律神経が不安定になると、頭痛がおこったり、血圧が上がったり、ホルモンバランスが崩れたり、筋肉が固くなったり、神経が過敏になったり・・・

他にも色々あるのですが、様々な変化が身体の中で起こりますtyphoon

気温が前日と比べ、5度以上下がると身体には相当なストレスがかかっているのだそうです。(昨日テレビで言ってました!)

普段から私たちは自然からのストレスを受けていたわけなんですね~^^;

そして、自分でできる「気象病」予防としては

①低気圧によるむくみを防ぐために水分や塩分を摂り過ぎない。
②血行を妨げるような体を締め付ける服装はなるべく避ける。
③ストレッチなどを行って血行を良くする。
④入浴で血行を促進。(入浴は自律神経のバランスを調えてリラックスできるのでおすすめ。)
⑤十分な睡眠をとり、疲れを残さない。

どうですか、健康意識の高い皆さんなら既に実行している事ばかりですよね?smile

まだまだ寒い日が続きますが、体調管理をしっかりして冬終盤を乗り切りましょう!!!shine







投稿者 東洋医学治療院

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